四賀地区について

松本市の北東部に位置する四賀地区は、四方を山に囲まれた、自然いっぱいののどかな場所です。
古い昔から街道が通り、宿場が置かれ、人々の往来で賑わいました。
歴史の面影が所々に残る家や街並み、田んぼや畑、それをとりまく豊かな山々。

ふるさとの原風景を色濃く残す場所でありながら、松本・安曇野の市街地まで車で約30分ほどと、程よい交通の利便性もあり、暮らしやすい里山として、都市部からの移住者も徐々に増えつつあります。

また、2カ所のクラインガルテン(滞在型市民農園)を有し、自然環境と調和した暮らしの推進を行っています。

四賀地区の沿革と概要

1889年(明治22年)
町村制施行により、錦部、会田、五常、中川の4カ村が成立。以後66年間、4カ村併立の時代が続く。
1955年(昭和30年)
町村合併促進法の施行により、四賀村が成立。4カ村の合併を賀す意味を込めて命名される。
2005年(平成17年)
4月1日、松本市に編入。以後、旧四賀村、四賀地区の呼称となる。
四賀地区と隣接する自治体:
安曇野市、大町市、上田市、筑北村、青木村
面積:
90.45km2
人口:
4,554人(推計人口、2018年5月1日)